Property insurance
財物補償の保険
建設工事保険
建設工事保険は、建築中の建物に不測かつ突発的な事故により損害が生じた場合、その復旧費に備える保険です。
近年、建築技術の向上と建物の多様化が進むなかで、工事をとりまく危険はますます複雑になってきています。
個別契約と総括契約があります。
個別契約とは請負った工事ごとに保険の契約をする方式です。
総括契約とは1年間に施行するすべての工事をまとめて契約する方式です。
総括契約がおすすめ
保険の申込みは、ご契約時の1度で済みます。
また、ご契約時に予め特定した種類の工事で保険期間内に着工施行される工事が自動的に保険の対象となるため、保険の手配漏れの心配がありません。
建設工事保険の特長
- 工事中の不測の事故による「物的損害」を幅広く補償
ビルや住宅などの建設現場において、火災、作業ミス、盗難、破損といった不測かつ突発的な事故によって生じた損害を補償します。 - 「復旧費用」の全額バックアップ
損害を受けた工事対象物を、事故直前の状態に復旧するために必要な再築・再取得・修理費用をカバー。スムーズな工事再開を支援します。 - 「残存物取片づけ費用」もカバー
事故によって発生した瓦礫や残存物の清掃、解体、搬出、処分に必要な費用を補償。現場の早期整理をサポートします。 - 「臨時費用」による不意の出費にも対応
事故に伴って発生する様々な付随費用(臨時費用保険金)をお支払いします。復旧に伴う事務コストや急な諸入用にも備えられます。
組立保険
建設工事保険は、建築中の建物に不測かつ突発的な事故により損害が生じた場合、その復旧費に備える保険です。
近年、建築技術の向上と建物の多様化が進むなかで、工事をとりまく危険はますます複雑になってきています。
個別契約と総括契約があります。
個別契約とは請負った工事ごとに保険の契約をする方式です。
総括契約とは1年間に施行するすべての工事をまとめて契約する方式です。
総括契約がおすすめ
保険の申込みは、ご契約時の1度で済みます。
また、ご契約時に予め特定した種類の工事で保険期間内に着工施行される工事が自動的に保険の対象となるため、保険の手配漏れの心配がありません。
組立保険の特長
- 広範な火災・爆発リスクをカバー
不測の火災、破裂、爆発など、工事現場で発生しうる重大な事故からプロジェクトを守ります。 - 人為的なミスや構造的な欠陥をバックアップ
組立作業中のうっかりミス(作業上の欠陥)だけでなく、設計上の不備や材質の欠陥といった、事前のチェックでは防ぎきれないリスクにも対応します。 - 目に見えない電気的トラブルにも対応
ショート、アーク、スパーク、過電流など、精密機器や電気設備の据付に欠かせない「電気的事故」を幅広く補償します。 - 激甚化する自然災害への備えが万全
台風(暴風雨)や洪水、氾濫といった水災から、落雷や氷害まで、不可抗力の自然現象による損害をカバーします。
動産総合保険
事業用の什器、設備、機械、器具、商品などの動産を対象とした総合保険です。運送中や使用中の破損や盗難など偶然な事故による損害に対応します。
契約方式により対応する範囲が広がります
商品在庫品包括契約
卸売業者、販売・小売業者などの流通過程にある商品・製品・在庫品を保険の対象として、保管中・運送中を問わず包括的に対応します。
また、すべての流通過程を対象とする必要はなく、ご希望に応じて対応する範囲を限定することも可能です。
さらに、変動する在庫高に応じた保険料でご契約することもできます。
特定動産契約
個々の動産ごとに保険をつけるご契約方法です。建設現場における建設機械や測量機器などの事業用の動産、カメラや楽器などの生活用動産など、さまざまな動産を対象とします。保管中だけでなく、使用中や運送中を含めて対応します。
現金・小切手契約
現金・小切手について火災や盗難、その他の偶然な事故による損害に対応します。店舗や事務所内の保管中だけでなく、運送中を含めて対応します。
