medical insurance
医療保険

医療保険とは
医療保険は、病気やケガで入院したり、手術を受けたりした際の経済的な負担を軽減するための保険です。
日本の公的医療保険(健康保険)は非常に手厚いものですが、実際に長期の療養が必要になると、医療費以外にもさまざまな「見えないコスト」が発生します。
医療保険に加入することで、お金の心配をすることなく、最適な治療を選択し、回復に専念できる環境を整えることができます。
医療保険がカバーする
「3つの安心」
- 入院・手術給付金:入院1日目からの日額保障や、手術の内容に応じた一時金で、家計へのダメージを最小限に抑えます。
- 公的保険外の費用:健康保険が適用されない「差額ベッド代(個室代)」や「食事代」、入院中の日用品代、家族のお見舞い費用などをカバーします。
- 先進医療への備え:数百万単位の自己負担が発生することもある「先進医療」の技術料を全額保障する特約など、最新の治療の選択肢を広げられます。
最近では「入院の短期化・通院の長期化」という医療現場の変化に合わせ、日帰り入院や退院後の通院もしっかりサポートするプランが主流となっています。
終身型
『終身型』の医療保険とは、更新がなく、保険期間を定めず、一生涯にわたって保障が続くタイプのものをいいます。
また、保険料の払い方によって、一生涯払い続ける終身払タイプと60歳、65歳、10年間などの一定年齢や一定期間で保険料を払い終える払済タイプ、 将来保険料が半分になるタイプの医療保険があります。
終身払タイプは月々の保険料負担を軽くしたい方におすすめです。
払済タイプは将来、老後の保険料負担をなくしたい方、保険料が半額になるタイプも 将来、老後の保険料負担を軽くしたい方におすすめです。
定期型
『定期型』の医療保険とは、10年間や年齢を決めて、更新していくタイプの医療保険です。
最近では、日帰り入院から保障のある医療保険や特定疾病時に保障を厚くしているもの、1入院に支払い日数上限を決めているもの解約返戻金をなくすことで、保険料を抑えているものなどがあります。
今後、ますます医療費の自己負担が重くなっていくと言われる中、長生きのリスクに備えた保険へのニーズは一層高まっています。
お支払いタイプ
終身払タイプ
一生涯同じ保険料を払い続ける。
払済タイプ
一定年齢、一定期間保険料払い、その後の負担なし。
半額タイプ
一定年齢、一定期間保険料を払い、その後保険料が半分になる。
